「帰りたくなる家」には、理由がある。
それは間取りや内装だけではなく、
玄関を開ける前の、ほんの数歩のアプローチ。
シンボルツリーが風にそよぎ、
足元の下草が季節の色を添え、
木調のスリットが空間にリズムをつくる。
毎日繰り返す「ただいま」の瞬間に、
ふっと心がゆるむ景色があること。
それが、外構にこだわる本当の意味だと
私たちは思っています。
京都市T様邸。
お引渡しから1年半。
植栽が育ち、住まいに馴染み、
まるで最初からこの風景を描いていたかのように、
建物と緑が美しく調和していました。
外構は、建物を引き立てるだけのものではありません。
暮らしの第一印象をつくり、
帰る場所に品格を与えるもの。
あなたの住まいの"顔"、
一緒につくりませんか?