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施工事例

隣地からの視線をやさしくカット|宇治市T様邸 目隠しフェンス工事

【Before】

今回ご依頼いただいたのは、京都府宇治市のT様邸の外構リフォーム工事です。

以前から隣地側からの視線が気になっておられ、
「お庭で過ごす際にもう少しプライベート感を確保したい」
というご相談をいただきました。

既存のブロック塀の高さだけでは視線を遮りきれない部分があり、
新たにブロックと目隠しフェンスを設置する計画となりました。

【お客様のご要望】

・隣地からの視線を遮りたい
・圧迫感が出すぎないようにしたい
・既存のお庭や植栽の雰囲気はできるだけ残したい
・できるだけ短期間で施工してほしい

【ご提案】

今回は既存の隣地境界ブロックの手前に、

・化粧ブロック4段積み
・H1000のルーバータイプ目隠しフェンス

を新設させていただきました。

ルーバータイプを採用することで、
しっかり視線をカットしながらも風や光を程よく通し、
圧迫感を抑えた仕上がりとなっています。

また、落ち着いたダークカラーのフェンスを選ぶことで、
既存のお住まいや外構にも自然に馴染むデザインとなりました。

【施工のポイント】

施工場所周辺にはもともと植栽が多く植えられていましたが、
工事前にお施主様が職人の作業がしやすいよう、
枝葉を丁寧に剪定してくださっていました。

そのお心遣いのおかげで作業もスムーズに進み、
施工自体は約2日ほどで完成しています。

工事中には職人の丁寧な施工についてお褒めの言葉をいただき、
後日様子を見に伺った際にも、
「とても安心感が出て過ごしやすくなりました」
と嬉しいお言葉をいただきました。

また、再訪した際には、
お庭で育てておられるバラがちょうど美しく咲き始めており、
ご厚意で3本ほどいただきました。

いただいたバラは店舗に飾らせていただき、
現場での温かいやり取りも含め、
とても印象に残る施工となりました。

外構工事は単に設備を新しくするだけでなく、
暮らしの安心感や心地よさにつながるものだと改めて感じた現場でした。

【今回の施工ポイント】

・隣地からの視線対策として目隠しフェンスを新設
・ルーバータイプで風通しと採光にも配慮
・ブロック4段+H1000フェンスで程よい目隠し高さ
・既存のお庭や植栽の雰囲気を活かしたリフォーム
・約2日間で完成したスピーディーな施工

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